LALA CHANCE WEDDING La La chance WEDDING La La chance WEDDING お客様の幸せと感動のために IKK Emotional Joy and Fun
Close
  • Top
  • Features
  • 「第22回 ゼクシィウエディングフォトコンテスト」 大賞受賞者インタビュー

features 特集

2022.08.11 Award

「第22回 ゼクシィウエディングフォトコンテスト」 大賞受賞者インタビュー

「第22回 ゼクシィウエディングフォトコンテスト」 大賞受賞者インタビュー 「第22回 ゼクシィウエディングフォトコンテスト」 大賞受賞者インタビュー
「第22回 ゼクシィウエディングフォトコンテスト」 大賞受賞者インタビュー 「第22回 ゼクシィウエディングフォトコンテスト」 大賞受賞者インタビュー

▲「リングボーイ」
前撮りをしてから1年。
当時お腹にいたお子さまが延期中に誕生し、結婚式ではリングボーイを担当してくださりました。

リハーサルの際、ご親族の皆さまがお子さまに注目していたので、最高のシーンが撮れるかもしれないと予測していたところ、見事に最高の瞬間を撮ることが出来ました。

お客さまの心に残る瞬間をカタチとして残せたこと、何より本当に喜んでいただけたことが嬉しいです。  津田一樹


今回は、コンテストにて大賞をとられた
ララシャンスが誇るべきフォトグラファーの
素顔に迫ります・・・!

 

Q.(受賞された写真に関して)ご家族とのエピソード

新郎新婦さまお二人とも、とても明るく、
両家共に笑いの絶えないご家族とのお話しです。

 

 

カメラを構えると、別カットのお写真にも写り込まれるなど、
親御さんや、ご兄弟の方からも【家族愛】を感じていました。

 

 

前撮り撮影の際に、新婦さまのお腹の中にはお子さんがおり、マタニティであったことから、初めの段階からお父さま、お母さまとの関わりも深く持たせていただくそんな関係だったと思います。

 

そんな中、新型コロナウイルスの大流行。

 

お二人は式の延期を決断されました。

 


お二人と再度お会いしたのは、それから一年後。


当時は新婦さまのお腹の中にいたお子さまを含めた、
新しい状況での対面でした。

 

 

お子さまのかわいらしさ、そしてご家族全員から溢れていた暖かな雰囲気。
新郎新婦のお二人からだけではなく、ご両家の親御さまからも伝わる愛を是非収めたいと思い、カメラを構えたのを覚えています。

 

 

 

Q.(受賞された写真に関して)この写真が撮影された当時の様子・心情

 

 これは、結婚式前に行われたリハーサルの時のお写真です。

 

今回の式のリングボーイであるお子さまにフォーカスをして撮影をしようとしていた所、ふと、お子さまを引き寄せる新郎新婦の表情を撮ろうと思い立ちました。

 

そしてその瞬間、皆さんが同時にカメラを構え、にこやかな表情の場面がカメラいっぱいに広がり、連続でシャッターを押しました。

 

 

これらは本番ではなく、リハーサルならではの立ち位置と、
緊張のほぐれた雰囲気や表情だからこその一枚です。

 

  

 

 

 

Q自身のこれまでの過程・背景

学生時代は、語学を主に学んでいたのでカメラに触れる機会もなく、
まったくの初心者からカメラマンの道へ進むことを決断。

 

未経験ながらに、婚礼撮影、前撮りアシスタント、勉強会、日々のフィードバックから、努力を重ね、一歩ずつ積み重ねてきました。

 

時には、思い描く納得のいく写真が撮れないもどかしさに、
葛藤する日々もありました。

 

 

そんな中、お客様からの「津田さんで良かったです」
「有難うございました」といったお言葉により、少しずつ自信がつくようになり、一年目の新人賞を獲得することができました。

 

 

Q.フォトグラファーという仕事への想い、写真を撮ることでの喜び/写真を撮るときに心掛けていること

 

なによりも【自分自身が楽しむこと】を大切にしています

 


日々の撮影自体、とても楽しく、前撮りも結婚式当日も一番感じているのは、楽しいという感情です。

 


もちろん、その姿や雰囲気はお客様に伝わり、お客さまにも楽しい雰囲気が伝播するからこそ、感動の一枚が生まれるとも思っています。

 

 

 

Q.「写真」というものがお客さまの中でどういうものであってほしいか


写真は【人生の変わる一枚】であってほしい、
そうあるべきだと考えています。

 

結婚式の中で唯一形に残るものが写真です。
その写真には、人生を変える力があります。

 


会うということがより一層難しくなった、このコロナ禍で、
写真は記憶を蘇らせてくれるものでもあるのではないでしょうか。

 


以前、東日本大震災直後、その状況禍において、
「結婚式の写真が欲しい」「結婚式の写真が救いでした」
というお声をいただきました。

 

 

それぞれの心にある写真の価値を大切にしていただき、一人でも多くの方に価値を発信し続けていきたいと
そう強く感じています。

 

 

 

 

Q.今後の目標


皆さんの予想を貼るかに上回る、期待以上のものを常に作り上げていきたいです。

そして、【津田さんで良かった】と一人でも多くの方に思っていただけるよう、これからも精進してまいります。

 

 

受賞者名:

津田一樹(tsuda kazuki)
Instagram URL

 

経歴:

2018年入社  
フォトグラファー部門最優秀新人賞受賞

2019年-202年
入社以降、社内表彰フォトグラファー部門の上位常連

2022年
ゼクシィウエディングフォトコンテスト大賞受賞

 

ゼクシィ「第 22 回ゼクシィウエディングフォトコンテスト」受賞作品

Page Top