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プランナーの想い Ⅰ プランナーの想い Ⅰ
プランナーの想い Ⅰ プランナーの想い Ⅰ

プランナーの想い Ⅰ

ウエディングプランナー 槇林 優香

経験は人を強くも、弱くもします。
誰かと誰かが繋がっているように、あなたも誰かと繋がっている。

普段は恥ずかしくて言えないことも自然と生まれるそんな空間。
結婚式は、必ずみなさんの ”宝物”になります。

焦らず、ゆっくり、おふたりのペースで。この日だからこそ。 

誰かを想って動く心が、人生を変える力をもつくり出す

私の人生を大きく変えた“1本の電話”があります。
それは大好きな地元の親友からです。

母が亡くなり、結婚式に触れることが怖く悩む私に、
”あなたのいる会場で式を挙げる”と電話をかけてきてくれました。

新郎のお母さまの職場である別の式場で挙式するはずだったのですが、
私がプランナーを続けるきっかけをくれた、彼女なりの思いやりでした。

担当をさせていただくことになり、お打ち合わせの中では、
親友夫婦のおふたりにも結婚式への複雑な思いがあることを知ります。

 

その時私が思った事は、“どんな形でも叶えてあげたい”

そこで「Only to Day “この日だけは”」この日だからこそ 自分の言葉で想いを大切な人へ。

こちらを提案しました。

 

そして、結婚式を全て終え
“何一つ妥協なくおふたりのために全てを叶えてあげられた” と
どこからかみなぎる達成感を、今でも覚えています。

 

結婚式にある不思議なチカラ。
”人生を変えるほどの感動を生む結婚式の価値”を、まだまだ沢山の人に伝えたいです。

おふたりがいてくれたからこそ、私は今ここに立っています。

想いが繋がり、想いが溢れる至福の時間

私が1番好きな瞬間は、”新郎新婦さまの退場を扉の前で迎えるタイミング”です。
あの時のおふたりの表情はプランナーにしか味わえない至福の時間に包まれます。

私を見つけて安心した表情であったり、
本当に幸せな結婚式を無事終えられた達成感であったり。

大人になってホッとすることが少ない中で、自然と生まれるハグ。
そして自然と生まれる“槇林さんが担当でよかったです” というお言葉。

その空気感や光景が、私の頑張りの源です。

全ては楽しむところから始まる、そうでないと勿体ない
母から受けた無償の愛

出来ないの先にある可能性を信じて進み続けるのには、
闘病生活の最中でも、”楽しむこと”をモットーにしていた母の背中があります。

今起こっている辛いことも楽しいことも、今のこの経験は私にしかできない。
そう考えることで必ずプラスになり、お客さまにとっても
結婚式をする経験が、その人にとって “宝物” になって欲しいという想いにも繋がります。

仕事での打ち合わせの時間も、結婚式を一緒に迎え涙を流す時間も、仲間と頑張る時間も、
そのすべてを楽しむことがモットーです。

 

1人の人間として何倍も強く大きく成長したからこそ、
今はその経験があったからこそ今の私が居ると思いますし、
“私にしか創れない結婚式がある”と確信しています。

生かしきれない想い

正直、新型コロナウイルスをどうにかすることはプランナーには不可能です。
むしろ、私たちが今できることは“結婚式の価値を伝え続けること”のみです。
その悔しさをすごく感じた、一年半だなと思います。

でもそんな時だからこそ、お客さまの感動を最大化するために知恵を振り絞ることを大切にしています。

私は新郎新婦さまの1番の味方だからこそ、
“私が必ずおふたりを幸せにしてみせる”という執念を
強く持って取り組んでいます

私はいつまでも待ち続けます

誰もが結婚式を挙げられない経験をし、改めて人それぞれの結婚式の価値や考え方が生まれてきています。

私は、“いつか必ず本来の結婚式の形に戻ってほしい” そう思いますし、
“その戻る日を待つ” とお客様がおっしゃれば、
“その日を諦めずに一緒に待ちたい”と思います。

 

元々の結婚式の良さを知るからこそ 結婚式を挙げることを”諦めないでほしい”

 

ですが、今すぐにではなく
“おふたりのタイミングで” という事を1番に願っています。

槇林優香

学生時代の結婚式場でのアルバイト経験を経て、
夢のウェディングプランナーに。

リクルート主催のウエディングプランニング全国大会
「GOOD WEDDING AWARD2019」
において ソウル賞を受賞

彼女のプランナーとしてのコンセプトは、
新郎新婦さまにも、大切なご家族さまにとっても
「人生で1番幸せな瞬間を」
そして「わたしにしか創れない結婚式を」

“お客さま”を“自分の大切な人”として関わる。

彼女は今日もララシャンスを代表するプランナーとして、情熱を持ち、全ての人に寄り添っている。

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