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プランナーの想い Ⅱ プランナーの想い Ⅱ
プランナーの想い Ⅱ プランナーの想い Ⅱ

プランナーの想い Ⅱ

ウエディングプランナー 澤井 千里

これまで出席された数々の結婚式。
その中にある、かすかな常識。

プランナーとお客さまは、唯一その常識から抜け出し、
新たな常識を創りあげることができます。

”おふたりらしさ” に明確な到達点はありません。
だからこそ、おふたりと私たちで唯一無二の経験を刻んでいく。

その幸せを噛みしめながら時間を紡いでいけたらと思います。

まずはペンを置いて、人と人としての対話を。

結婚式をチームでつくるにあたりプランナーは、おふたりの気持ちをそのまま
あるいはそれ以上の熱量で携わるメンバーに伝える責任があります。

だからこそお打ち合わせを進めていく中で、新郎新婦さまと一緒に
“AorBではなく、何がベストか“を一緒に考えながら、心に寄り添い、
”おふたりのウェディングに命を吹き込み育てる“ という感覚をもって取り組んでいます。

 

第一に、お打ち合わせの空間が新郎新婦さまにとって
“いかに居心地がいいか”を大事にしていて。

初回のお打ち合わせでは、お客さまに “この人なら任せられる” と思っていただけるかに
全力を注ぎますし、2回目のカウンセリングでは “この人と一緒に進められる私たちはラッキーだ”
と思っていただけるよう、わずかな2回のお打ち合わせで
“どれだけおふたりとの信頼関係を築けるか” が全てだと思い関わらせていただいています。

 

おふたりの人生を聞くといつの間にか無条件で好きになり、
歩んできた人生がどんなものであっても肯定してさし上げるようなお打ち合わせにしています。

今ではそういう”無償の愛”をお客さまに抱けるのが、やりがいであり魅力的な部分ですね。

まさかの場面で生まれた感動

印象に残る演出として、感動的な記念品の渡し方があります。

会場の中央に敷かれたレッドカーペットをおふたりで進みながら、
ゲストの方々からつ一輪ずお花を受け取り、そのお花で花束をつくり、

その先で待っていらっしゃる親御さまにプレゼントするという演出をご提案しました。

これまで関わってきたゲストの方から、泣きながらお花受け取る新郎新婦さまの姿。

 

そして少しずつ自分たちの方へ近づき、出来上がった花束をおふたりから泣きながら渡される親御さま。
なんとも素敵なシーンだったのを覚えています。

演出1つ、ケーキ入刀1つをとっても、いつも通りではなく、
おふたりらしい、おふたりにぴったりの見せ方を常に試行錯誤しています。

葛藤の中、そして葛藤の先

様々なご事情があり、オンラインでしか参加ができない方もいらっしゃいます。

もちろん、それもすごく素敵なことだとも思います。

でも不可能な状況だからこそ、”直接会いたい“ という気持ちがきっと芽生えるだろうなと思うんです。

 

いかに直接会えることが幸せかであるか、
生身で温度を感じられることがどれだけ貴重な機会なのかを、肌で感じてくださったのだろうなと感じることもあります。

 

この時期に集まってくださることに対しての感謝や、
“自分達の為に心や時間を使ってくれる人がいる“ことに対して、すごく励まされる新郎新婦さまがいらっしゃるのを見ると、

“生の結婚式”をこれからも伝え続けていきたいと強く思います。

期待を超える感動をいかに想像するか

準備期間に紙の上で描いた結婚式が当日どうなるかは誰にもわかりません。

ですが1歩現場に入ってみると、その場で結婚式をつくってくださる方々も、
プランナーが描いた紙の通りに進んでいるかと言われたら、良い意味でそうではなくて。

しっかりお客さまの顔を見て、表情や空気を感じて、その場をベストにしてくださっている。
そう考えた時、マニュアル通りではなくとも
“その方の人生にとって何がベストか”というのを常に考えられる人達でできている環境があります。

プランナーをはじめ、関わるスタッフ全員を巻き込み、
まだまだ貪欲に人との繋がりやパーソナルなウエディングを追求できる道を目指してまいります。

澤井千里

ウエディング未経験からはじまったプランナー人生。

やればやるほど奥の深いウエディングの世界に魅了され、カウンセリングにかける想いやひたむきさは、プランナーの目指すべき姿そのもの。

「新たなウエディングの創造、お客様の人生に寄り添い豊かな人生づくりに携わること」をモットーに、日々感動を生み出している。

今日も彼女は人と人との対話を大切に、ウエディングに命を吹き込み、育て続けている。
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