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2022.05.12 Other

【シリーズⅡ】 ララシャンスガーデン東京ベイの軌跡~すべての夢が叶えられる場所~

【シリーズⅡ】 ララシャンスガーデン東京ベイの軌跡~すべての夢が叶えられる場所~ 【シリーズⅡ】 ララシャンスガーデン東京ベイの軌跡~すべての夢が叶えられる場所~
【シリーズⅡ】 ララシャンスガーデン東京ベイの軌跡~すべての夢が叶えられる場所~ 【シリーズⅡ】 ララシャンスガーデン東京ベイの軌跡~すべての夢が叶えられる場所~

シリーズ第2弾は、ララシャンス初の関東エリアへの出店となる
【ララシャンスガーデン東京ベイ】です。

2020年9月26日にオープンし、土日祝日の予約が非常に取りづらいほどの
お問い合わせをいただく結婚式場として、多くの方にご支持いただいております。
今回はそんなララシャンスガーデン東京ベイに込められた想いを、一つ一つ紐解いていきます。

みなさんは、【沢山の人に愛される東京の場所】といえば、
どんな場所が頭に浮かびますか。

 

私たちは結婚式を通し、関わってくださるみなさんの心の中にあり続ける
【東京のシンボルのような場所】になることを目指し、このフレーズをスローガンに掲げています。

 

私たちがこだわったのは、
【レインボーブリッジの見える海沿いの邸宅型貸し切りウエディング】(ゲストハウス)


レインボーブリッジの見える式場は都内にはいくつかありますが、いずれもホテルや専門式場だからです。



都心部のロケーションや自然に目を向けたとき、私たちが思いつくのは、
鮮やかな緑や森の要素よりも、ビルや橋が水面に移る都心ならではの煌びやかな海。
中でも東京湾に掛かっている大きなレインボーブリッジの見える海に、魅力を感じました。

 

また、海の見えるロケーションを希望される方は都内ではなく、
千葉県や神奈川県の式場を選択される方も多い状況があります。

 

その現状をどこかもどかしく想い、人生で一度の結婚式こそ、
生まれ育った土地で式を挙げるということに意味を持ち、この地にこだわりました。

 

ゲストハウスと東京湾全体を味わえるロケーションの組み合わせは、
東京においてここでしか叶えられない、唯一無二の存在です。

 

また、貸し切りウエディングの強みである、お二人ととことん寄り添い、
お二人にあった提案のできるパーソナルウエディングがメインになるので、
一組一組雰囲気の違う結婚式を作りだすことができます。

 

 

また、参列されるゲストにとっては東京タワーやスカイツリーを見ながら、
東京に未だゆかりのない方、また遠方から来られる方にも東京を感じることができ、
結婚式の思い出に加えて東京の街並みまでも、思い出として存分に楽しんでいただくことができます。

 

 

 

 

ここからは館内のつくりのこだわり部分を三つご紹介します。

 

一つ目はチャペル。

ララシャンスガーデン東京ベイのチャペルは、フランス語で【ラ・イリゼ】と名付けられました。
意味は、幸福の虹。チャペルから一望できる、レインボーブリッジから連想して考えられています。

 

 

二つ目はガーデン。

ガーデンは、ゲストハウスならではの魅力です。
どこからも出入り可能なガーデンは、開放感抜群な上に屋根があり雨が降っても安心。
また、何の制限もない貸し切りだからこそ、ロケーションを独り占めでき、
100組のお客さまに100通りの方法で使用していただくことができます。

 

実際に行われた披露宴の演出として、マグロの解体ショーがあります。
当日の朝に豊洲市場から新鮮なマグロを仕入れ行ったマグロの解体ショー。

 

エンターテイメントとしても個性に溢れ、
出席されたお客さまにも新鮮なお魚を食べていただける素敵な演出でした。

 

 

その他にも、ゴルフのカート入場演出や、東京の空から繋がり天井いっぱいに星空が広がる屋内プラネタリウムの演出など、ゲストの想像を超える演出を行うことができます。

 

 

三つめは、レストラン。

結婚式場にレストランを併設した理由は、
10年20年後も思い出の日や記念日に戻れる場所を作りたかったからです。

 

 

当時と同じ景色を見ながら、あの日を思い出していただき、
いつまでも結婚式で感じた幸せを忘れずにいてほしいと願っています。

 

レストランの名前は、【キュイジーヌ フランセーズ ラ・シャンス】
フランス語のそれぞれの単語から意味は、“フランス料理を通して幸せになっていただきたい“
そんな想いが込められています。

 

料理のクオリティや美しい景観の魅力はありますが、ただ食事をする中だけでなく、
ここでしか味わえない価値があります。

それは豊洲市場から仕入れた【新鮮な海の幸】、そして【ミシュランシェフ】です。

 

最高のシェフが最高の食材を使用し作り上げる一皿は、あの日の思い出により一層、
華を添えるのではないでしょうか。

 

 

多方面からこだわり抜かれたララシャンスガーデン東京ベイですが、オープン時には、
【新型コロナウイルス】の影響を大きく受けた支店でもあります。
影響は多岐にわたり、建設資材の調達遅れからオープン日を延期せざるを得ない状況になりました。

 

私たちにとって、大きな希望であり楽しみにもしていた、オープン一組目の記念すべきお客さま。
“この日に式を挙げたい“というご要望も持っておられた中、緊急事態宣言に入ってしまい、
その挙式日の変更をお願いしなければならない状況に。

 

夢見ていた大切なお客さまの願望を叶える事ができないもどかしさや、悔しさとの葛藤の毎日でした。

 

 

お客さまにとって一番心配なのは、”コロナ禍の状況で、ゲストが参列をしてくれるかどうか”。

 

おふたりの大切なゲストの方から、次々に【欠席します】というご連絡をいただく中で、
私たちに出来ることは、そんなお客さまにとことん寄り添い、不安を一つでも取り除き前に進むことでした。

 

 

誰もが初めての経験であったコロナ禍の中で、”楽しみ!必ず行くよ!”というゲストの方々からのお声もあり、暖かなお声をかけてくださったゲスト方の為にも、検討の末実施を決意。

 

 

 

担当プランナーのスタッフを始め、全スタッフが一丸となり、
『今、式を挙げることを後悔させません』
そうお伝えしたお言葉を信じて挙げてくださったことは、
今でも忘れられないこの上ない一体感を感じました。

 

 

 

 

そうしてこれまで一組一組のお客さまとの時間を紡ぎ、今現在も新たな結婚式の価値を提供する中ですが、

 

当初私たちの掲げたスローガンは、
“一人ひとりがベストをつくし、全ての人に愛される東京№1の場所になる”

 

このスローガンを掲げ、私たちは走りだしましたが、“全ての人“の【全て】という言葉の中には、
足を運んでくださるお客さまやスタッフなど関わる全ての方が含まれています。

コロナ禍という辛い状況下であったからこそ、関わる全ての方のより強い想いを持ちながら、
素敵な時間や空間を生み出だすための努力が重ね続けられたのだと感じています。

 

 

そんな中あるお客さまからいただけた、嬉しいお言葉があります。

 


【ララシャンスガーデン東京ベイは、すべての夢を叶えることができる場所です!】

結婚式場を探す中で、新郎新婦さまの要望の通りの部分と、足りない部分の境界線が多くなってしまう
という現状もあるなか、ここであれば“これまでの不満を全部解消できそうです!“という声を多くいただきました。


【もっとこうだったらいいのに】

そんな些細な想いをすべて叶えられる場所という言葉からは、
この地にララシャンスを作りたかった想いが伝わったようで、暖かな気持ちになります。

 

そんな暖かなお言葉を沢山いただいたことを通して、私たちが思い描くスローガンは、
“虹色に輝き”へと進化しました。

【虹色に輝き、愛に溢れ、全ての人に愛される東京№1の憧れの場所へ】

 

館内からのロケーションは変わらずとも、何年、何十年後の建物自体の老朽化は避けられません。

だからこそ、私たちは、一人ひとりが虹のように光り輝き、
【人が命を吹き込み続けられる】そんな存在であり続けたいと想います。

 

 

 

いつ誰が訪れても、変わらぬ輝きを。

 


この場所に関わった方みなさまが幸せに、
そして人生が豊になったと永久に感じていただける場所であるために。

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