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2023.11.24 brand

【人生のコンセプトづくり】
コンセプトデザイナーが綴る結婚式の合言葉とは

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コンセプトウエディングとは、
「どんな結婚式にしたいか」
「どんな夫婦になりたいか」といった
お2人の想いを、キーワードに表現した結婚式。

コンセプトウエディングを大切にしているララシャンスでは、
新郎新婦さま1組1組の想いを汲み取り
“1/1の結婚式”をつくるために
コンセプトを作成するデザイナーがいます。

お2人らしい結婚式をつくるために、
コンセプトデザイナーが大切にしていることは何なのか?
コンセプトはなぜ必要なのか?

今回は、そんなコンセプトウエディングの
知られざる魅力について迫ります。

 結婚式におけるコンセプトとは?

 

コンセプトは、

結婚式における合言葉だと 

私たちは考えています。

 

2人にとってはもちろん、 

結婚式に関わる全ての方々にとっての

合言葉でもあります。

 

例えば、結婚式をつくるスタッフ全員が 

 

「このコンセプトならこういう装飾はどうか?」 

「コンセプトに沿ったこんなお料理はどうか?」

 

といったアイデアを出しやすくなるなど、 

プランナーとお2人だけでなく、 

結婚式を全員で作るための合言葉は 

最高の1日をつくる上でとても大切な要素です。

 

また、ゲストの皆さまにとって

コンセプトは式当日の感動を思い出すための

合言葉とも言えます。

 

記憶は日が経つごとに薄れていくものですが、 

コンセプトを聞くだけで、その時の情景が 

モノクロではなくカラーで思い出せるように。

 

コンセプトが皆さまにとって

当日の風景や感動を思い出すための合言葉に、 

そして結婚式が終わった後も変わらず 

生き続けるものになってほしいと願っています。 

 

 印象的なコンセプトウエディング2選

 CASE1: 「Scene」 

 

あなたと喜びを分かち合った景色

あなたと悲しみを乗り越えた景色

あなたと見た忘れられない景色

あなたと過ごした思い出の景色

 

人生はかけがえのない景色で溢れている

 

ありがとうと共に

誰もが幸せになれる景色を

 

何年経っても色褪せない

私たちのScene

 

 

コンセプトをつくる上で
お2人には大切にしている想いが3つありました。

 

【旅行が共通の趣味で、

いろんな自然がある場所に行くのが好き】

 

【写真が好きで、何十年たっても

色褪せない写真を残したい】

 

【誰もが幸せになる1日を

自分たちでプロデュースしたい】

 

旅行と写真が好きなお2人だからこそ

 

“今までいろんな場所へ行き、

いろんな景色を一緒に見てきたのだろう・・・“

 

“記憶と心に残るシーンが、お2人の間にも、
ゲストの皆さまとの間にも沢山あるのだろう・・・“
と思いました。

 

結婚式という、
誰もが幸せになれる特別な1日が、
今までの大切な思い出のシーンを振り返りながら
新たに沢山のシーンを
心に刻める1日になりますように。

 

そんな想いを込めて作成したコンセプトが
Scene」です。

 

式当日には、「Scene」をイメージさせる演出を
全体に組み込み、ゲストの皆さまだけでなく、
スタッフや司会者の間でも、
Scene」という言葉が沢山飛び交う1日となりました。

 

まさに全員にとっての合言葉となり、
いつまでも心に残り続けるシーンを
作り出すことができました!

 

 

 

 

 

 

 

 

結婚式当日の様子はこちらからご覧いただけます!

 

 

 

 CASE2: 「tomorrow is future」 

 

どんなよるのさきにも

つづく明日がぼくらを強くした

 

長い人生をつくるための

明日は大事な人生の一部だ

 

今日という1日が

僕らの そして大切なあなたにとって

明日を待ち遠しく思える

 

T O M O R R O W   I S   F U T U R E

 

そんな素晴らしい時間になりますように…

 

 

2人の人生、結婚式への想いを聞いていくと、

そこには3つのキーワードがありました。

 

【支え合う2人の姿】

出会い、はなれ、結婚を経験してきたからこそ、

楽しい時だけではなく、

つらい時も支え合ってきたお2人。

どの出来事も今の人生になくてはならない日々でした。

 

【共有できる時間】

お互いへの感謝だけでなく、

ゲストや家族、スタッフといった

今までお2人の人生を支えてくださった方々へ

感謝を伝えたい。

 

そして、同じ時を共有し

全員で思い出をつくりたい。

 

【涙の数】

嬉しい時、悲しい時…

これまでに沢山の涙がありました。

 

涙の数だけ

強く、優しくなれたから

今のお2人がいるのです。

 

これらのキーワードをもとにつくられた

コンセプトこそが

 

tomorrow is future

 

結婚式当日には、ゲストの皆さまにとって

明日が楽しみになるような演出を施し、

関わる方全員が今日という日を全力で楽しめる

時間になりました!

 

 

 

 

 

 

 

結婚式当日の様子はこちらからご覧いただけます!

 

tomorrow is future”のコンセプトで結婚式を挙げた、
ララシャンスガーデン東京ベイ
現役ウエディングプランナーの森田本人にインタビュー!

 

自身の結婚式へ込めた思いやこだわりはこちらからご覧いただけます。

 

プランナーが自分の結婚式について本気出して考えてみた。

~LaLaChancegarden TokyoBay・森田編~

 

 

 

 コンセプトづくりで大切にしているポイント 

 

“「ぼくらが夫婦になってよかった」と 

肯定できるような言葉をつくる”

 

これがコンセプトを作る際に 

最も大切にしていることです。

 

お打ち合わせにこられる

新郎新婦さまの中には 

新婦さまの想いが強く、

新郎さまの要望は 

少ないといったことも起こります。

 

なぜ結婚式を挙げようと思ったのか? 

結婚式で誰にどんな感謝を伝えたいのか?

といった、想いや価値観をお伺いすることで、 

2人らしいコンセプトが生まれます。

 

どちらかの想いだけでなく、 

どちらの想いも

コンセプトに入れることにより 

 

出来上がったコンセプトを見る度に

「夫婦になってよかった」

と思っていただけるような 

コンセプトを作ることが出来ると考えています。 

 

 

 コンセプトデザイナーとしての今後の夢

 

“結婚式=コンセプトがある

という状態を当たり前にしていきたいです。

 

ララシャンスに来館されるお客さまの中でも 

コンセプトウエディングの存在をご存じでない方が 

いらっしゃる現状にあります。

 

ですが、これまでもお伝えしてきたように 

コンセプトは、お2人の結婚式に関わる方 

全員にとっての合言葉。 

 

どのお客さまにも

自分自身のこれまでの人生や、 

生涯のパートナーを肯定していただきたいです。

 

結婚式は、自分の人生がこんなにも素敵で、 

たくさんの大切な方から

愛を受け取り続けてきた人生であったと 

感じていただける時間です。 

 

「結婚式を通して、豊かな人生に彩りを」 

そんな気持ちを持ちながら、

これからもコンセプトデザイナーとして

お客さまやスタッフに関わらせていただきます。 

 

 

 

 

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